ツアー再開にあたり、新型コロナウィルス感染防止の取り組みを致します。
ご不明な点があれば、何なりとお申し出ください。

今までと比べて、窮屈な点が多いと思いますが、コロナの蔓延が収まれば、平常に戻す予定ですので、それまでの我慢です。
皆様のご協力をお願いします。

ご予約及び、参加の目安

新型コロナに罹患されてなくても、下記に該当する場合は、ツアーに参加できません。

  • 過去2週間以内に同居人も含め下記症状があった場合。
    ・発熱、咳などの呼吸器症状が1週間続くこと。
    ・強いだるさ(倦怠感)や嗅覚、味覚異常。
  • 過去2週間以内に同居人も含め海外渡航歴がある場合。
  • 過去2週間以内に感染者または、感染が疑われる方と濃厚な接触のあった方。

ツアー当日に関して

  • 新型コロナ蔓延中は、基本的にキャンセル料はいただきませんので、体調がすぐれない場合は、速やかにキャンセルの旨をお申し付けください。
    (無断でのキャンセルは、キャンセル料を頂きます)
  • 当日、37.5度以上の発熱がある場合は、ツアーをキャンセルしていただきます。
  • 昼食は、ゲストの人数が多い場合(3名以上)は、屋外で食べることになります。
  • 現地でのログづけは、しばらくの間行いません。
    ログデータに関しては、HPに公開します。
    ログにサインを欲しい方、見られた生物等でご質問のある方は、個別にスタッフにお知らせください。

当店スタッフに関して

  • 起床後、検温を行い、37.5度以上の発熱がある場合、または、体調に異変があった場合は、速やかに参加者に連絡を取り、ツアー中止の旨を伝えます。
  • ツアー業務中は、こまめな手洗いと消毒を行い、マスク着用で対応いたします。

送迎車について

  • ツアー毎に必ず、前日に車内の消毒を行います。
  • 移動中も、時折窓を開けて換気を行います。
  • 消毒液を常備いたします。
  • 車内では、出来るだけ他のゲストと間をあけて座っていただくよう、人数制限を致します。

レンタル器材に関して

  • レギュレーター、マスク、シュノーケル、フード、ドライスーツのネック部分等、口・鼻・目に直接触れる部分の器材に関しては、前日にアルコール除菌を行います。
  • 使用されるレンタル器材は、個別にメッシュバックに入れお渡しします。
  • レギュレーターに関しては、出来れば、マウスピースをご購入いただき、ご自身のマウスピースとして使用してください。(強制ではありません)
    料金1500円(税込)で販売します。
    ダイビング終了後は、お返ししますので、次回からはマウスピースを持ってきてもらえれば、こちらでお取り付けいたします。

ゲストの皆様へお願い

  • 当日朝の検温をお願いします。
    できない場合は、集合時に行いますので、その旨を伝えてください。
  • ツアー中、体調の異変を感じたら、速やかにスタッフへ申し出てください。
  • ツアー中、ダイビング時とその前後以外は、出来るだけマスク着用でお願いします。
    (暑い日や湿度の高い日は、マスクをしていると、熱中症のリスクも高くなってくるので、各自の判断でマスクを取り外してください。)
  • マスクを外した時に入れるもの(ジップロック等)を持参するようにしてください。
  • ツアー中は、こまめな手洗いと消毒をお願いします。
  • 現地施設で、お茶等の飲み物は出しておりません。必ずご自身のものを持ってきてください。
  • 荷物はひとまとめにし、他のゲストと交わらないようにお願いします。
  • 他のゲストの器材や荷物は、出来るだけ触らないようにしてください。
  • 消毒液やティッシュペーパー、筆記用具などの共有物は、こちらでも用意していますが、出来るだけ持ってくるようにしてください。
  • ツアー参加後3日以内に発熱や咳などの症状が出た場合、または1週間以内に新型コロナウィルスに感染していることが判明した場合は速やかに当店までお知らせ下さい。

新型コロナウィルスに罹患された方へ

COVID-19には、他のウイルス性肺炎と同様の症状が多くあって、完全に普通の活動に戻るには、一定の回復期間が必要です 。
症状の程度によりダイビング活動に復帰できる期間を下記に定めましたので、ご確認ください。

  • COVID-19の症状があったダイバーは、最低でも2ヶ月以上待機してから、ダイビング活動に復帰してください。
  • COVID-19のテストで陽性であったが、全く症状のなかったダイバーは、1ヶ月待機してからダイビング活動に復帰してください。
  • COVID-19関連の肺の症状があって入院治療を受けたダイバーは、3ヶ月の待機期間が過ぎてから、肺機能検査とエコー心電図検査および運動検査(運動心電図検査)を用いた心臓検査を受けて通常の心機能であることを確かめてからダイビング活動に復帰してください