皆さんこんにちは、荒巻です。
今日は、新型コロナウィルス感染防止対策のシュミレーションを兼ねて、初島視察ダイビングに行ってきました。

初島の海の様子

まず、海の方は、雨がしとしと降り続く暗いお天気でしたが、海況良好、透明度も、思っていた以上に良かったです。
濁っているエリアは6~7mぐらいですが、綺麗なエリアは10m以上見えてました。

イルカとダイビングイルカとダイビングニシマトのイルカ君たちは、元気いっぱいで一安心。
彼らにコロナは関係ないようですね。

ネンブツダイタイヤ漁礁まで出て行くと、魚影濃いですよ。
ネンブツダイがぐっちゃり!
タカベの群れも、見事でした!

次に、フタツネでは、マクロ三昧!

ネコザメと言いつつ、ネコザメが居たのを教えてもらい、パシャリ!

これがブランクと言うのですかね?
小さいのが全く見つかりません!(>_<)

イロカエルアンコウお友達に教えてもらったオレンジのイロカエルアンコウ。

イロカエルアンコウこちらは自力でなんとか見つけた白のイロカエルアンコウ。

2本目は、まったく目につかなかったウミウシも、3本目の後半にようやくゲット。
サクラミノウミウシかな?

コケギンポ安全停止のお供、コケギンポ君は健在でした。

新型コロナウィルス感染防止対策のシュミレーションについて

今日、実際にシュミレーションを行った感想です。

  • 基本的にマスクを着用していただきたいのですが、マスクをした状態で動き回ると、暑い日は、熱中症のリスクが高くなります。
    周りの目が気になる方も居ると思いますが、暑くなってきたら、ご自身の判断でマスクを外すようにしてください。
  • ダイビングセンターや定期船の乗り場には、除菌用のアルコールが置かれてますが、人出が増えると、無くなる可能性が高いのと、どこでも置いてあるわけではありません。(尚、初島への定期船内には、設置されてません。)
    気になる方は、携帯用の除菌スプレー等を持ち歩くようにしてください。
  • コロナ対策ばかりに気が向いてしまうと、ウエイトの着け忘れやバルブの開け忘れなど、肝心のダイビングの準備が疎かになりがちです。
    注意してください。
  • 2か月間のステイホームで、自分たちが思っている以上に体力が落ちています。
    特に40代以上の方は、無理なダイビングにならないよう、注意してください。

以上です。
これからツアーに参加される方は、上記を含め、ガイドラインを確認して参加してください。
海に入れば、そこはコロナとは無縁の世界です。
ぜひ、お待ちしてます。

ダイビングデータ

1stダイブ

ポイント:ニシマト

コンディション:良好

水温:19~20度、透明度:6~8m。

EN 9:06 EX 9:57

ダイブタイム:51分

最大水深:22.8m 平均水深:12.0m

見られた生物:ミナミバンドウイルカ、サカタザメ、ヒラタエイ、イズヒメエイ、ネンブツダイ群れ、タカベ群れ、イサキ群れ、マダイ、カザリイソギンチャクエビなど

2stダイブ

ポイント:フタツネ

コンディション:風波あり

水温18~20度、透明度8~12m

EN 11:06 EX 11:54

ダイブタイム:48分

最大水深:25.2m 平均水深:15.2m

見られた生物:イロカエルアンコウ(オレンジ)、コケギンポ、ネコザメ、シロブチハタ幼魚、ミツボシクロスズメ幼魚、アオリイカ産卵など

3stダイブ

ポイント:フタツネ

コンディション:風波あり

水温18~20度、透明度6~12m

EN 13:03 EX 13:46

ダイブタイム:43分

最大水深:23.0m 平均水深:14.8m

見られた生物:アオボシミドリガイ、ニシキウミウシ、サクラミノウミウシ、イロカエルアンコウ(白&オレンジ)、オキゴンべ、タコベラなど

伊豆諸島、沖縄、海外等、お勧めのダイビングツアー!

海の日開催!奄美大島ダイビングツアー

海の日の連休を利用して奄美大島へ行きます。
サンゴ、地形、魚群、大物と、バリエーションに富んだ奄美大島の海です。
今年は4連休なので、お休みをとらずに参加できますよ。

  • 日程:7/23(木祝)~25(日)3泊4日8ダイブ
  • 費用:198000円~223000円

お盆休みツアー第一弾!南伊豆(神子元&中木)ツアー

南伊豆の秘境・中木と、国内有数の大物ポイント神子元島でお泊りダイブ。
夜は、やんもの里の花火大会を見に行こうかなと。(開催されれば)

  • 日程:8/7(土)~8(日)2日間4ダイブ
  • 費用:57000円