6/27(土) 初島ダイビングツアー
水温:17~21度 透明度:5~20m

朝から良いお天気で暑い一日になりました。
海の方もベタ凪のグッドコンディション。
透明度は、濁っていたり、スコーンと青く抜けていたりと様々ですが、概ね良好。生物は大物が続々登場して、楽しいダイビングになりました。
1本目は、コンディションが良かったので、久し振りにイサキネへ。
毎年トビエイの良く出るポイントへ到着すると、メーターサイズの大きなトビエイがホバリングして待っていました。
その周囲には、その他にも、メジナの大群にこれまたメーターサイズのウシエイ、大きなマダイ、ブリと大物がうろちょろ。
その後、深度を落としていくと、スコーンと青く抜けだし、深場は20m近く見えています。
イサキネの中層をゆっくりした潮に乗ってドリフトを始めると、ワラサの群れ登場。100匹ぐらいいますかね?
根回りでは、キンギョハナダイやスズメダイ、タカベがわんさか群れていて、魚影濃いですねー。素晴らしい一本でした。
2本目は、アオリイカの産卵を見学。
30匹ぐらいのアオリイカが、ペアになって、代わる代わる産卵床に卵を産みにやってきます。これだけの数が集まると、なかなか壮観ですね。
その後は、トビエイをあっちこっちで見かけたり、ダイワハウス(漁礁)でキンギョやネンブツダイの群れを見たり、ジョーフィッシュ、マツカサウオ、ノコギリヨウジなど小物探しをちょっとやって、安全停止中は、クロホシイシモチのペアリング(写真)と口内保育を観察して終了。気がついたら、60分近く潜ってました。
良い海続いてますよ。アオリイカの産卵は、ほぼ100パーセント見れるし、トビエイやネコザメもコンスタントに出現中。当たれば、ワラサの群れに巻かれることも! 何より魚影が濃いです。
梅雨の真っ只中で、まだ本格的に混みだす前なので、比較的のんびり潜れます。とてもお勧めなので、お休みを見つけて、是非潜りにいらしてください。
【注】---写真をクリックすると、大きな画像で見ることができます。--- 【注】
aramaki
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